高揚も ときめきも 溜め息も

 最近リアル日記率高め。

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  [ 少女の膝小僧の愛らしさを ]

昨日、国立新美術館に、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」を見に行きました。
↓これね。
image.jpg


フェルメールの作品はこれ1点のみ、あとはオランダ風俗画がいっぱい。
やっぱりフェルメールの「光」は群を抜いてきれいだった。
フェルメールといえば「真珠の耳飾の少女」が一番有名なのかな。
作品はここで全部見れるみたいです。

運が良かったのか、結構ゆっくり鑑賞できました。
でも実はフェルメールの以上に目を引かれた絵があって。
展示作品の最後の最後にいきなり登場する、「アムステルダムの修道院の少女」。
amsterdamagirl180std.jpg

これがまためちゃくちゃキレイだった。
この絵を最後に持ってきた意図は何だろう。
メインの「牛乳を~」が見れたら目的達成で、他の絵に対する集中力が途切れてしまってたのが、ラストで急に引っ張り込まれたって感じ。

で、さらに。これほどハッとさせられたわけじゃないけど、すごく印象にのこったのが、「窓辺の少女」。
image2.jpg

なんか、、妙に可愛くないですか?
暗くて憂えた雰囲気がまた。
絵葉書ほしかったけど売ってなかった…すごく残念。


タイトルは昔読んだ戯曲の中に出てきた台詞より。
全体的に意味不明だったけどここだけインパクト強かったから何か覚えてた(-ω-)
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